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笑顔で溢れた365日

SPECIAL

次女の妊娠が分かった時に育休を取得すると決心しました。コロナ禍でもあり、感染者の多い都内に勤務しているので、1年間の取得を決めましたが、会社では僕が初めの育休取得者でした。

"赤ちゃんが産まれた事で長女がお姉ちゃんになる"

とても喜ばしい出来事ですが
同時に上の子に我慢させてしまってるのでは・・と気にしていた妻。僕は上の子のケアを中心に、料理、寝かしつけ、積極的に取り組みました。

おかげで、上の子は常に誰かが構ってくれる、そんな安心感から、下の子を可愛がり、お世話を手伝ってくれたりと、赤ちゃん返りもせずにニコニコ毎日可愛い笑顔を見せてくれました。

続いては妻のケアです。
完全母乳育児だったので、ママは常につきっきり、抱っこでしか眠らない事だったのでとても大変そうでした。そこで、幸い家事をこなすことが出来るタイプだったので、家の事は全て僕に任せてもらい、授乳だけ妻にお願いし、寝かしつけもおんぶで僕が行いました。おかげで妻は夜もよく眠る事が出来たようで、『休息が取れるだけで余裕を持って笑顔で子育てが出来る、ありがとう』と日々笑顔で子育てをしていました。上の子の時は常に顔が疲れていて、クマだらけの妻でしたが、"あ、育休とって良かったな"と思えた瞬間でした。

下の子がある程度大きくなると
お出かけの楽しみも増えました。平日に休みがある事で、混雑を回避する事が出来、気兼ねなく子連れでの外出が出来るようになりました。
趣味であるキャンプに連れて行き、僕は思う存分楽しみ(笑)、妻とゆっくり話をしたり、子供たちは伸び伸びと遊び、家族の笑顔が溢れる時間を過ごしました。

1年間と長い育休を取ったつもりでしたが、
あっという間に過ぎ、それほど家事や育児をこなす事は大変なことなんだな、と実感しました。
これを1人でこなしてくれていた妻に敬意を表するようにもなり、仕事に復帰してからも、なるべく早く帰宅し、料理を作ったり、休日には子供たちを連れて妻に休んでもらう時間を作ったりと、育休を取ってから、家庭に対する考え方も変わった気がします。おかげで頻繁にしていた喧嘩も無くなり、夫婦円満を維持しています(^ ^)

今は家族の笑顔が僕の財産になっています。

いろかさパパ

育児のアイテム名鑑